プール講習を受ける
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うみんちゅダイビング

ダイバーになるために必要な物ってなんなのでしょう?
機材?お金?・・・色々あるような気がして何が必要なのか検討がつきません。
そんな中一番必要なのではないかと思われるのがライセンスそうです。Cカードと言われている物ではないのでしょうか?

ですが、このようなライセンスを持たないで自分でタンクを持って、近くの海にダイビングをしに言っても別に問題はないのです。必ずこのライセンスを持っていないとダイビングをやってはいけないと言う法理はないのです。
ですので、そんなにライセンスを気にする事はないのかもしれません。
しかし、ライセンスを持っていないと色々と不便な事が沢山あります。

例えば、タンクに空気を入れて貰えなかったり、機材などを手配する事ができなかったりもします。
また、潜る場所によっては、漁港組合との調整も必要だったりもするのです。ですので、なるべくは持っていた方がいいライセンスではないかと思います。

ダイビングのショップなどでは、このCカードを取得する事ができる講習や学科を行っている所もあります。
ダイビングではどのような知識が必要なのか、どのような技術を最低限もっていないといけないのかを習ったりします。そして、合格をする事ができれば、Cカード取得となるのです。
ですので、本当に必要なの物は、Cカードと言うよりも、ダイビングにおいての知識と経験ではないかと思います。

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プールでの講習を受ける

実際に海にでよう Cカード取得


プールでの講習を受ける

実際の講習では、すぐに海に入る事はありません。まずは、基本的な事を練習する為に、プールでの講習となります。
ダイビングで必要な最低限の事が出来るように、プールで講習をするのです。
まずは陸で、ウエットスーツのつけかたと脱ぎ方から始まって、マスクやフィン、BCDやレギュレーターなどの使い方を習いながら確認をしていきます。
得に難しい使い方はないですので、安心して受ける事ができます。

一通りの事を習ったら、実際にプールの中に入って、1つずつ確認をしながら練習をしていきます。
基本となる潜水のやり方や、マスククリアと呼ばれる、マスクに水が入った時の対処方法や、ダイビングには欠かせない耳抜きのやり方、浮上の方法など、基本的な事を習っていきます。
プールでの講習ですので、波がなく、深さもそれほどないですので、安心できます。
また、プールの講習で本人がキチント理解していないようなら、時間を延長してしっかりと講習してくれますので、焦る必要もありません。

プール講習で習う基本的な事

潜水の方法

ゆっくりと肺の中の空気を出してきながら、自然と沈んでいくようにします。
始めは、ついつい力んでしまう事もあるのですが、なるべくリラックスをして、全身の力を抜くようにしましょう。
そして、一度大きく空気を吸い込んでから、ゆっくりと空気を出していきます。
その時の沈むイメージとしては、ゆっくり徐々にからだが水の中に沈んでいくようなイメージを持つようにしましょう。
この時に、肺の中にある空気の量を意識する事も忘れないように。


レギュレーターを使った呼吸

ダイビングの場合口だけで呼吸をする事になります。
しかし、慣れていないと、ついつい鼻でも呼吸をしようとしてしまいます。
そうなってしまう人は、まず、陸で口で呼吸をする練習をしておいていると結構スムーズに出来るようになると思います。


マスククリア

マスククリアは、マスクの中に水が入ってしまった場合の処置の方法でうす。
やり方としては、顔を斜め上に向けます。そのままの体勢で、マスクの上の部分を手で押さえておきます。
そして、鼻からフーーーーーーと言う感じでゆっくり長く息を吐き出していくのです。
すると、空気に押された水がマスクのしたから出ていくのです。
たまにフンッと言うように、一気に息を出している人がいますが、それではしっかりと水を出す事は難しいです。

耳抜き

耳抜きは聞いた事がある人も多いのではないかと思います。
しかし、実際にやってみると意外と出来ない場合も合ったりします。
耳抜きの方法ですが、まずは、鼻をつまみます。この時に鼻から空気が出ないようにしておきましょう。
鼻から息をゆっくり出しましょう。鼻はつまんだままです。
すると、耳の違和感がなくなります。そうなれば耳抜きの成功です。
耳抜きのするタイミングですが、基本的には、個人差がありますので、何メートル潜ったらとは言えないのですが、耳に違和感が少しでも出たら耳抜きをすると覚えておくといいでしょう。
また、始めのうちは1メートル潜ったら耳抜きをしていくといいと思います。

なかなか耳抜きが出来ない人もいたりします。また、体調が悪いと耳抜きが出来ない場合もあります。
まずは、しっかりと体調管理をして、耳抜きが出来ない人は、水に入る直前までガムを噛んでいたり、潜る前に一度耳抜きをしたりするのもいいです。


中性浮力

是非とも出来るようになってもらいたい中性浮力なのですが、これは水の中でこの場所から浮かないし、沈まない状態の事を言います。
これを成功させる為には、ウエイトの重さと、肺の中にある空気の量と、力の抜き具合が合わさってちゃんと出来るようになりますので、慣れないと難しいかもしれません。
まずは、体の力を抜いて、行います。体が水面と水平でも垂直でも行う事ができます。
中性浮力をマスターできれば、ダイビングがさらに楽しくなります。


浮上の方法

まずは、ゆっくりと浮上をする事を心がけて下さい。
息を出しながらゆっくりと上がっていきます。間違っても息を止めないように気を付けて下さい。
息を止めてしまうと、圧力の変化で肺の中が膨張して破傷してしまう危険性があります。
ですので、ゆっくりと、息を吐きながら、またBCDの空気を出しながら浮上をしていきましょう。


海洋講習を受ける

おまちかねの海にダイビングに行きます。海洋での実習はだいたい5ダイブぐらいです。
プールとは違い水の温度が冷たかったり、当然ですが、波があったりもします。また、エントリーまで自分で器材を持って歩いていったり、ボートに乗ったりもしますので、プールとは全く環境が違います。
しかし、やる事はプールで習った講習の内容とさほどかわりませんので、リラックスをして海洋講習を受けましょう。

いざ海の中に入ってしまうと、プールでは味わう事が出来なかった開放感を得られます。キレイな魚がいたり、美しい珊瑚礁が目の前に広がっていたりと、楽しい事が沢山待っています。
ですので、海洋実習はあっと言う間に終わってしまうと思います。
また、海洋実習では、プールで習ったスキルのチェックもしますが、それ以外は結構自由というは、楽しむ時間になりますし、常にインストラクターの方が一緒にいますので、安心してダイビングをする事ができるのでです。

 

Cカードが発行される

コースを無事終了すればCカードの発行となります。
オープンウォーターカードなら、自分が取得をした知識と技術の範囲内での海外でのダイビングもら楽しむ事ができるのです。

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最終更新日:2014/12/19

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