海の危険な生物2
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デンジャラス
■ダツ

ダツと言うのは魚で、口がとがっていて細長い形をしています。
このダツは昼間見る分には大して問題はないのですが、夜に見たら危険です。ダツは光につっこむと言うやっかいな性質を持っていますので、ナイトダイビングをしたり、夜釣りをする時に注意が必要なのです。
ナイトダイビングをしている場合には、ライトを持っています。そのライトの光につっこんでくるのです。
もしそのまま人につっこんできたら、体に刺さります。水の中ですので、大量に出血をしてしまって出血多量で死んでしまう可能性もあるのです。
ですので、ナイトダイビングでは、ライトを体につけすぎないように持って、なるべく海底を照らすようにしましょう。
また、ふざけて色々な場所にライトの明かりを向けないようにしましょう。

事故を予防する為に

○夜間の事故がとても多いです。ダツの習性をしっかりと理解をして、ライトの照らし方に注意をしましょう。

○水深1〜2Mぐらいの場所での事故が多いですので、そのような場所でダイビングをする場合には特に気を付けましょう。



■ウンバチイソギンチャク


岩の上に沢山くっついているのが結構あるウンバチイソギンチャクです。
あまり見慣れていない人や、初めてみる人は、普通に岩だとしか思わないかも知れません。区別が付きにくいのです。
ですが、よく見ると、岩とは違います。さらに良く見てみると、表面に刺胞球と言われている毒矢が沢山ついているのです。
なんと、この毒、ハブの10倍以上も強力らしいです。
非常に怖いですよね。


事故を予防する為に

■ウンバチイソギンチャクは、忍者です。

ウンバチイソギンチャクは自分の周りの物に紛れる事がとても上手な生き物です。
カメレオンが周りの色と体を一緒にするように、ウンバチイソギンチャクは周りの物の形と同じようにする事ができるのです。
サンゴに紛れる時には、指を細くしてまるでサンゴかのように変身をしますし、砂の上に来ると団子のようになって、見つかりにくくなるのです。
ですので、ダイビングをする時などには十分気を付けないといけないのです。

■海水浴場から離れない

普通の人ではなかなかウンバチイソギンチャクを見つける事ができません。
ですので、海水浴場から離れて泳いでいると、ウンバチイソギンチャク気付かずに踏んでしまったり、掴んでしまったりする場合があります。
ウンバチイソギンチャクは自分で移動をするのですが、海水浴場なら係員がパトロールをしていますので、発見したら取ってくれます。

事故にあってしまったら

1.海水を使って、さされた所に付いている刺胞球を洗います。そして、ビニールに氷と水を入れて刺された部分を冷やしながら病院に行きましょう。

注意:絶対に酢は掛けないで下さい。刺胞を刺激してしまって、よけに毒を出してしまいます。


■ナガウニ

珊瑚礁などに沢山生息しているウニの仲間です。
よく、潮干狩りに行ったり、浅瀬の観察をしている時に、気付かないで踏んでしまって怪我をする場合が多くあります。
スリッパ等で歩いているとスリッパからはみ出した足が刺されたりします。

ですので、海の中を歩く時には、長靴を履いたり、スニーカーなどを履くようにしましょう。
もし、刺されたとしても、ナガウニのトゲは太くて短いですので、簡単に取る事は出来ます。


■エイの仲間

エイは一件安全そうに見えるのですが、しっぽの所にナイフのような物が付いています。
しっぽを踏んでしまったり、捕まえよとすると、刺されてしまいます。刺されるよりも、切られると言う表現がいいかもしれません。
ダイビングの時には気を付けないといけない部分でもあります。

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2017/1/27 更新

 

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