海の危険な生物1
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デンジャラス
■ハブクラゲ

 

魚の群れを追っかけて移動をしている習性があります。ハブクラゲが泳ぐスピードと言うのは、大人の人が歩くぐらいの早さで泳ぎます。
ハブクラゲから出ている触手に魚が触ってしまうと、動けなくなってしまいます。しかし、ハブクラゲの傘の中に一緒に住んでいる小魚がいたりもするのです。
小魚を追いかける習性があるので、夕方ぐらいに、数十匹のハブクラゲが小魚を触手で捕まえて浮いているのを見かける事もあります。

●子供が海水浴でバタ足をしているとそのバタ足の水しぶきが小魚がジャンプをしていると思ってハブクラゲが子供に近寄ってきて事故がおこったりもすると言う説があります

●テトラポットがある場所では、そこがハブクラゲの産卵場所になっていたり、波から自分を保護する為にそこに避難をしている場合があります。最近ではテトラポットが増えてきているので、ハブクラゲが増えていくのではないかと考えられているのです。

事故を予防する為に

一番の予防策としては、海で泳がないと言う事があるのですが、そんな事はムリですので、クラゲを防ぐネットが付いているビーチで泳ぐようにします。
ですが、このネットをあまり信じすぎないで下さい。
ネットが海底かで届いていない場合や、穴が空いている場合などでは、普通にネットの中にハブクラゲが入ってきます。ですので、泳いでいる時には、周りを常に確認するようにしましょう。
また、子供がいる場合には、さらに、広い範囲を確認するようにする事も大切です。

事故が起こった時は

もしもハブクラゲにヤラレタラ

1.まずは、とにかく海から上がりましょう

2.指された部分に酢をたっぷりと掛けてしまいます。これは毒入っている袋を破裂させにくくする為です。

3.先の丸いピンセットを使ってハブクラゲの触手を取り除きます。先がとがっているピンセットを使用すると、皮膚を傷つけてしまう可能性もありますので、とがっているピンセットは使用しないようにして下さい。
もし、ピンセットが無い場合には、指の腹の部分で取り除きます。

4.指された部分を氷などで冷やします。そのまま病院などに行きます。氷などで冷やす事で痛みが多少少なくなります

注意事項

砂などを使って擦る事は絶対にしないで下さい。毒が入っている袋が破けてさらに毒が皮膚に広がってしまいます。
とても危険な状態になってしまいます。
今までも、砂などで擦ってしまってそのせいで毒を広げて死亡してしまった例があります。
ですので、絶対にやらないで下さい。



■オニヒトデ

オニヒトデ

オニヒトデを見た事がある人も結構いるのではないかと思います。
ヒトデなのですが、とげが沢山ついています。まさに鬼という感じです。
珊瑚礁をダイビングしているとオニヒトデに遭遇する事も多くなってきました。普通は昼間はサンゴの裏などに隠れていて、夜活動をします。
石垣島などの綺麗な海でダイビングをしている時にオニヒトデを見つけて、ナイフでまっぷたつに切ってしまっても、死にません。
この二つがそれぞれのオニヒトデになるのです。
再生をするのですね。しかも、数が増えると言うなんともやっかいなヤツです。

胃袋でサンゴを食べるオニヒトデ

オニヒトデはサンゴを食べてしまう事で有名ですよね。
沖縄なででは、オニヒトデがサンゴを食べて大問題になっています。オニヒトデのサンゴの食べ方なのですが、まず、サンゴの上に乗ります。そして、自分の胃袋をひっくり返してそこから消化液を出して、サンゴから出るエキスを吸収するのです。ですので、オニヒトデは満腹と言う事をしらないのです。
オニヒトデが食べたサンゴは白くなってしまっています。

 

サンゴの敵のオニヒトデを退治する為に、駆除をしている人達が沢山います。そのような人達も事故にあったりもします。
例えば、モリでオニヒトデを刺して、船に上げようとした時に、オニヒトデを間違って触ってしまってトゲに刺さってしまうのです。
オニヒトデに刺されると、激痛が襲い刺された場所は腫れます。そして熱を持つのです。

事故を予防する為に

ダイビングをしていて、サンゴが白くなっている場所には近づかないようにします。白くなっていると言う事は、オニヒトデがいる可能性が高いのです。

◆オニヒトデはサンゴの近くにいます。また夜行性ですので、ナイトダイバーをする場合には、サンゴに注意をしないといけません。
サンゴを掴んだりする場合にも必ずライトなどで照らして、確認をするようにして下さい。

事故が起こった時には

もしも刺されてしまった場合には、まずはトゲを抜きます。そして40〜50度ぐらいのお湯に刺された場所を浸けるか、ビニールなどにお湯をいれてからそれを患部に当てながら早急に病院にいくようにしましょう。

 


■ヒョウモモンダコ

 

国内では死亡したという話はきいていないのですが、オーストラリアでは、死亡をした人がいるらしいです。
ヒョウモンダコの大きさは大人の親指ぐらいの大きさしかない小さなたこです。威嚇をしていると紫のわっかの色が濃くなってきます。
小さいですので、カワイイと思って手を差し出したら大変な事になります。
鳥のくちばしのような口でかまれてしまいます。

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イケア
http://www.ikea.com/jp/ja/

最終更新日:2015/4/2


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